2009年10月22日

育毛の敵・頭皮の冷えを防ぐ

育毛を阻害する原因のひとつが頭皮の冷えです。

シャンプーの後、髪が濡れたまま放置すると、
気化熱で頭皮が冷えてしまうのでよくありません。

寒い季節には体も冷え、それと同様、頭皮が冷え切って硬くなります。

朝シャンなどもってのほかです。

帽子をかぶるなどの対策は有効ですが、
そのほかに、育毛のために頭皮血流をアップさせ、
冷えを解消するようにマッサージをしましょう。

親指の腹の部分を耳の前側に置きます。
残りの指を頭頂部に置きます。
全ての指を、後頭部に引っ張るようにスライドさせて行きます。

朝晩5回ずつが理想的です。

そうしたマッサージも育毛には良いことですが
最新研究によりますと冷えた頭皮を食べ物で解消することができるそうです。

抜け毛予防にはカプサイシンとイソフラボンを一緒に摂取することが重要とわかりました。

研究によりますと、
カプサイシンと大豆の成分、イソフラボンを同時に体に取り込んだ場合、毛髪の成長期が長くなり、薄毛に悩む方の80%に育毛改善傾向が見られたというデータが発表されています。

これは、唐辛子などの成分カプサイシンの血行を促進する効果と大豆などの成分、イソフラボンが女性ホルモンを手助けする効果によるものだと言われています。

カプサイシンとイソフラボンを一度に摂取することで、
IGF-1という物質が薄毛の弱った毛乳頭を活性化し育毛に繋がります。

抜け毛を防ぐうえ、育毛を促進してくれるそうです。

というわけで毎日、大豆と唐辛子を食べたいところですが、手っ取り早く摂取するにはどんな料理があるでしょうか。

納豆に七味唐辛子を混ぜればよいのです。

これなら価格もそんなに高くありませんし、冷蔵庫に常備してあるご家庭も多いでしょうから、手軽に毎日摂取できますね。
ただし、刺激物の取りすぎは頭皮に悪影響なので、
唐辛子の量はほどほどに・・・。


posted by 薄毛 at 12:00 | TrackBack(0) | 育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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