2010年08月10日

血行不良は育毛の大敵

育毛を妨げる大きな原因のひとつが血行不良です。

髪の根元、毛包の周囲は、細かく網の目のような毛細血管がぎっしりとあります。
その場所で毛根をつくるために、日夜休まず激しい細胞分裂が繰り返されているのです。
それを助けるためには、血液からアミノ酸を始めとする大量の栄養を休まずに送り込まなければいけません。

血行不良は、栄養不足を引き起こし、毛母細胞の細胞分裂を阻害するのです。

そもそも髪の毛をつくる毛母細胞が、どれだけさかんに細胞分裂をしているのでしょうか。
その良い例が、がん治療です。
抗がん剤を投与する治療法、それによって髪が抜けると言うのはどなたもご存知だと思います。
どうして髪が抜け落ちてしまうのでしょうか。
がん細胞は私たちの想像を超えるほど、異常な速さで細胞分裂をする性質があります。
抗がん剤はその細胞分裂の早さに目をつけ、今、まさに細胞分裂をしている細胞だけを攻撃するよう開発されました。
しかし毛母細胞は細胞分裂がとても早いので、良い細胞にもかかわらず、抗がん剤の攻撃対象になっています。
という訳で、抗がん剤治療では髪が抜け落ちてしまうのです。

というように髪の成長はとても早いスピードで細胞分裂をする毛母細胞が主体となっています。
そこへの栄養供給は血液が常に行うべきなのです。

血行不良は育毛の大敵なんですね。
ラベル:育毛
posted by 薄毛 at 12:00| Comment(0) | 育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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