2009年10月23日

ワカメは育毛に良いのは本当?

育毛に良い食べ物の代表は「ワカメ」ですね。

昔からよく「ワカメをいっぱい食べると、髪の黒い子供が生まれる」と言われますね。

そのようなことからも育毛、発毛を考える人で、積極的にワカメを食べるようにしている人も多いと思います。

ワカメなどの海藻類の食べ物が、昔から育毛に良いと言われている理由は、それらにミネラルが多く含まれているからです。

海藻には、ヨウ素という成分がたくさん含まれています。
ヨウ素というのは、ミネラルと同じ仲間です。
ヨウ素の含まれる食べ物を積極的に食べると、甲状腺の働きを高めてくれると言われます。

その結果、育毛が促進されるのです。

またヨウ素が含まれる食べ物は、
タンパク質といっしょに摂取するとその効果を促進してくれます。

食事の時に肉や魚のタンパク質とヨウ素の含まれる食べ物を一緒に摂取すると、そのことで育毛効果が高まります。

ヨウ素は海藻に多く含まれます。
100グラムあたり乾燥昆布だと200〜300mg、乾燥わかめだと7〜24mg、乾燥ひじきだと20〜60mgのヨウ素が含まれています。

ヨウ素は、特に海産物に豊富に含まれているため、
海に囲まれている日本のような国と、陸地ばかりに囲まれた国とでは摂取量に大きな差があるようです。
ラベル:育毛
posted by 薄毛 at 23:00 | TrackBack(0) | 育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

育毛の敵・頭皮の冷えを防ぐ

育毛を阻害する原因のひとつが頭皮の冷えです。

シャンプーの後、髪が濡れたまま放置すると、
気化熱で頭皮が冷えてしまうのでよくありません。

寒い季節には体も冷え、それと同様、頭皮が冷え切って硬くなります。

朝シャンなどもってのほかです。

帽子をかぶるなどの対策は有効ですが、
そのほかに、育毛のために頭皮血流をアップさせ、
冷えを解消するようにマッサージをしましょう。

親指の腹の部分を耳の前側に置きます。
残りの指を頭頂部に置きます。
全ての指を、後頭部に引っ張るようにスライドさせて行きます。

朝晩5回ずつが理想的です。

そうしたマッサージも育毛には良いことですが
最新研究によりますと冷えた頭皮を食べ物で解消することができるそうです。

抜け毛予防にはカプサイシンとイソフラボンを一緒に摂取することが重要とわかりました。

研究によりますと、
カプサイシンと大豆の成分、イソフラボンを同時に体に取り込んだ場合、毛髪の成長期が長くなり、薄毛に悩む方の80%に育毛改善傾向が見られたというデータが発表されています。

これは、唐辛子などの成分カプサイシンの血行を促進する効果と大豆などの成分、イソフラボンが女性ホルモンを手助けする効果によるものだと言われています。

カプサイシンとイソフラボンを一度に摂取することで、
IGF-1という物質が薄毛の弱った毛乳頭を活性化し育毛に繋がります。

抜け毛を防ぐうえ、育毛を促進してくれるそうです。

というわけで毎日、大豆と唐辛子を食べたいところですが、手っ取り早く摂取するにはどんな料理があるでしょうか。

納豆に七味唐辛子を混ぜればよいのです。

これなら価格もそんなに高くありませんし、冷蔵庫に常備してあるご家庭も多いでしょうから、手軽に毎日摂取できますね。
ただし、刺激物の取りすぎは頭皮に悪影響なので、
唐辛子の量はほどほどに・・・。


posted by 薄毛 at 12:00 | TrackBack(0) | 育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

ヘアサイクルの短縮化

男性型脱毛の問題は、毛が抜けること自体ではなく、ヘアサイクルの短縮化が原因のひとつといわれています。

毛髪が十分な成長を遂げず、途中の段階で退行期に入ってしまうのです。
そして、このヘアサイクルがさらに短くなって薄毛になる。
これが男性型脱毛の本質です。

なぜヘアサイクルは短くなっていくのでしょう。
大手メーカー資生堂の研究から、その原因物質がTGF-β2というタンパク質であることが発見されています。
これは特別なタンパク質です。
男性ホルモンは毛乳頭細胞に働きかけ、TGF-β2の産生を盛んにし、産生されたTGF-β2は、直接、毛母細胞に働きかけて育毛を停止させます。
最後には育毛の基盤である毛母細胞に自ら細胞死を引き起こさせ、発毛、育毛しきれない途中段階で後退期に入らせるのです。

研究では退行期への過程にあるその組織切片を作成し、それらを免疫染色したところ男性型脱毛者の毛球部の周囲には脱毛の原因となるタンパク質、TGF-β2が沈着してくることがわかりました。
同じように組織を培養して観察すると、TGF-β2を入れておいたほうは、毛母細胞が急速に増殖をストップさせ、それらが退縮していきました。
またその一方で、TGF-β2の作用を抑える薬剤を投与しておいたほうは、しっかりと成長を続けていました。

資生堂の不老林ライブアクトはこのような実験結果を元に育毛の妨げになるTGF-β2の作用を抑制する成分を配合しています。

資生堂 薬用不老林 ライブアクト<医薬部外品> 200ml

posted by 薄毛 at 22:58 | TrackBack(0) | 育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。