2010年08月09日

育毛の基本は生活習慣

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育毛の基本は生活習慣

年歳を重ねるごとに、髪が少なくなったり、生え際が後退したり、
分け目が薄くなったり・・・・

髪の悩みは人により様々です。

髪の老化に気が付くと、すぐに育毛剤を使う方も多くいるようですが、
実は、髪の老化はかなり生活習慣の改善で防ぐことができるものなのです。

まずは、「規則正しい生活を送る」ということです。

人間は古来、体内時計というものを持っていて、それに従って生活することが健康的だと言われています。
これは日が昇ったら起床し、日が沈んだら眠るというものです。
仕事をしていれば、そうもいきませんが、
できる範囲での早寝早起きをし、睡眠を十分とることが大切です。

そして「栄養バランスのよい食事をとること」も重要です。
体の栄養=髪の栄養ですから、栄養のバランスを考え、3食きちんと取りましょう。

次に、摂取した栄養を頭皮に運ぶのは血液ですから、血液の循環を良くするため、適度な運動も必要です。新陳代謝を良くし、頭皮まで栄養を送りましょう。

激しいスポーツなどは必要ありません。
日常生活に気軽に取り入れられる運動こそが長続きの秘訣です。

また、昔からストレスで円形脱毛症になるという話をよく聞きます。
「ストレスを貯めすぎない」これも育毛には大事なことです。
ストレス社会と言われる現代では、「貯めない」というのは難しいかもしれません。
気分転換を上手にしましょう。

趣味に没頭する時間を持ったり、映画を見たり、コンサートに出かけたり、非日常を体験することで心身共にリフレッシュします。

こうした日常の心がけから健康な体を作り、それはすなわち育毛の第一歩なのです。


posted by 薄毛 at 22:57| Comment(3) | 育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

ワカメは育毛に良いのは本当?

育毛に良い食べ物の代表は「ワカメ」ですね。

昔からよく「ワカメをいっぱい食べると、髪の黒い子供が生まれる」と言われますね。

そのようなことからも育毛、発毛を考える人で、積極的にワカメを食べるようにしている人も多いと思います。

ワカメなどの海藻類の食べ物が、昔から育毛に良いと言われている理由は、それらにミネラルが多く含まれているからです。

海藻には、ヨウ素という成分がたくさん含まれています。
ヨウ素というのは、ミネラルと同じ仲間です。
ヨウ素の含まれる食べ物を積極的に食べると、甲状腺の働きを高めてくれると言われます。

その結果、育毛が促進されるのです。

またヨウ素が含まれる食べ物は、
タンパク質といっしょに摂取するとその効果を促進してくれます。

食事の時に肉や魚のタンパク質とヨウ素の含まれる食べ物を一緒に摂取すると、そのことで育毛効果が高まります。

ヨウ素は海藻に多く含まれます。
100グラムあたり乾燥昆布だと200〜300mg、乾燥わかめだと7〜24mg、乾燥ひじきだと20〜60mgのヨウ素が含まれています。

ヨウ素は、特に海産物に豊富に含まれているため、
海に囲まれている日本のような国と、陸地ばかりに囲まれた国とでは摂取量に大きな差があるようです。
ラベル:育毛
posted by 薄毛 at 23:00 | TrackBack(0) | 育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

育毛の敵・頭皮の冷えを防ぐ

育毛を阻害する原因のひとつが頭皮の冷えです。

シャンプーの後、髪が濡れたまま放置すると、
気化熱で頭皮が冷えてしまうのでよくありません。

寒い季節には体も冷え、それと同様、頭皮が冷え切って硬くなります。

朝シャンなどもってのほかです。

帽子をかぶるなどの対策は有効ですが、
そのほかに、育毛のために頭皮血流をアップさせ、
冷えを解消するようにマッサージをしましょう。

親指の腹の部分を耳の前側に置きます。
残りの指を頭頂部に置きます。
全ての指を、後頭部に引っ張るようにスライドさせて行きます。

朝晩5回ずつが理想的です。

そうしたマッサージも育毛には良いことですが
最新研究によりますと冷えた頭皮を食べ物で解消することができるそうです。

抜け毛予防にはカプサイシンとイソフラボンを一緒に摂取することが重要とわかりました。

研究によりますと、
カプサイシンと大豆の成分、イソフラボンを同時に体に取り込んだ場合、毛髪の成長期が長くなり、薄毛に悩む方の80%に育毛改善傾向が見られたというデータが発表されています。

これは、唐辛子などの成分カプサイシンの血行を促進する効果と大豆などの成分、イソフラボンが女性ホルモンを手助けする効果によるものだと言われています。

カプサイシンとイソフラボンを一度に摂取することで、
IGF-1という物質が薄毛の弱った毛乳頭を活性化し育毛に繋がります。

抜け毛を防ぐうえ、育毛を促進してくれるそうです。

というわけで毎日、大豆と唐辛子を食べたいところですが、手っ取り早く摂取するにはどんな料理があるでしょうか。

納豆に七味唐辛子を混ぜればよいのです。

これなら価格もそんなに高くありませんし、冷蔵庫に常備してあるご家庭も多いでしょうから、手軽に毎日摂取できますね。
ただし、刺激物の取りすぎは頭皮に悪影響なので、
唐辛子の量はほどほどに・・・。


posted by 薄毛 at 12:00 | TrackBack(0) | 育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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